2015年03月

出会いと"インパクト"

こんにちは、起業準備をしているMi6 社長のKです。  

今、僕たちが感じている起業についてのリアルな手触りを記録したいとの想いから本ブログを開設してます。   

「Mi6社長のブログ」開設 http://blog.livedoor.jp/mi6_ceo/




出会い"インパクト"




先日、学生時代にお世話になった寮の卒業パーティー兼OB会があった。

一年に一度のイベントであり、初めて会う人に加え、その時にしか会わない人も多い。



このパーティーで誰かと会話をする際、いつも通り当たり障りなく過ごそうかと思っていた。


然し、待てと心の声が聞こえた。


このイベントに集まっているのは、僕が大学時代にお世話になった寮の関係者だ。
しかも、学生が多く、彼らは僕の後輩だ。
地元出身の人しか入れない寮であり、僕にとっては家族に近い感覚である。


と考え、姿勢を変えることにした。


学生に対して、インパクトを残そうと。



僕はまだ30歳そこそこではあるが、学生に対してはそれでも一日の長がある。
この僅かばかりの経験でも還元すれば、彼らの成長を加速することができるだろう。

僕はたくさんの先輩方にお世話になってきた。
先輩にお世話になった分、後輩に還元したいと思っている。


そこで、
僕なりの人生の哲学をビシっと示した。
敢えて、後輩の甘い部分を切り捨てた



そして、人生において、大事なことの一つは恋愛だ。
当然、藤沢数希所長の週刊金融日記を必読指定した(笑)




僕は、明日人生が終わったとしても悔いの無い生き方をしたい

例え、昨日会った人に嘲笑されたとしても、記憶に残らないより、残る生き方をしたい。

昨日、僕に初めて会った後輩にとっては、「なんだこの主張が強くて偉そうな先輩は?」と思った人もいるだろう。





でも、僕はそれで構わない。




常に出会った相手に

インパクト

を残したい。




それが僕達が生きる意味の一つなのかもしれない。


それでは、Good Luck!








言葉・言霊

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さて、本日のテーマ。


言葉・言霊




言葉にはが籠もる。

言葉は人間の歴史であり、文化である。






ここで、名前について考えてみたい。

人間は何かに名前を付けることで、対象物を認識している。



例えば、目の前のコップ。

コップ」という名前があることで、透明なガラスの器がそこに存在するのだ。


あなたが今、ニューヨークにいるとしよう。

英語で「glass」という単語が分からないと、英語圏の人々にガラスのコップについて話をすることはできない。



ここで、もう少し踏み込んでみよう。


あなたが初めて目の前のガラスの器を見たとして、その名前が分からないとしよう。




・・・




極端なことを言うと、
あなたはガラスの器を認識することが出来ないはずだ。





もう一つ、例を挙げよう。


あなたは小学校の卒業写真を見ている。次に、クラスメイトの名前を一人一人思い出して欲しい。
何人か名前を思い出せない人がいるだろう。

名前が思い出せないと、その人物そのものの存在が自分の中で薄くならないだろうか。
少なくとも、名前を思い出せた佐藤君に比べて、存在は希薄なはずだ。


このように、人間はモノに名前を付けることで世界から対象物を切り出して認識している。
名前があるからこそ、そこに意味があるといっても良い。





ここで、日本に古くからある考え方に目を転じたい。

日本は八百万の神々を信仰する神道という考え方がある国だ。
八百万の神々とは、万物が宿っているという考え方を示している。

雨の神、山の神、海の神、台所の神、トイレの神様までいる。
台所に神棚がある家も多いだろう。
家を建てる際は、その土地に住まう神に許しを乞うため、地鎮祭を行う。





そして、言葉にも神が籠っていると考えるのが言霊信仰と言われている。

良いことを言うと、良いことが起こる。
悪いことを言うと、悪いことが起こる。

結婚式での忌み言葉は言霊の考えを重んじる例の一つだ。







僕は起業をする中で、最も大切なことの一つは何を成し遂げるかというビジョンだと思う。

何故なら、ビジョンを現す言葉には、が籠もり、が宿る。


そして、その神が宿った言葉を語り続けることでビジョンが現実になるのだろう。



それでは、Good Luck!









------------------
少し別の観点から。
言葉は文化であるという件について一言。


文中のコップの例に戻ってみよう。


英語で飲み物の器を表す言葉は「glass」他に「cup」がある。
これは陶器の器や、茶碗を指す言葉だ。

日本語では、「コップ」という一つの言葉でガラス、陶器双方の飲み物の器を指している。


日本語のコップは当然、英語のcupから来ていると思うが、本来の意味を超えて使われている。
恐らく、日本ではガラスと陶器を分ける必要性が英語圏と比べて希薄なのだろう。
もう少し掘り下げるともっと面白いことが分かるかもしれない。


最後に食事の前の「戴きます。」という言葉は日本では当たり前だが、英語圏には無い言葉だ。

そこには「(動植物のを)戴きます。」という、食物の命に対する感謝が込められている。

ここに日本の文化がある。

この素晴らしい文化を持つ日本の良さを体感する言葉の一つだ。


日本には優れた文化があり、僕は日本という国が持っている潜在力は計り知れないと考えている。
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