bsPPW_massugutudukusenro

最近、いい意味で忙しくなってきた。
いくつものプロジェクトが平行して走るようになってきた。
(ちなみに、お金には全く繋がっていないがw)
なんか、こうキリキリした感じがいい。

このブログは”起業のリアル”を書き記すということで始めたものだ。
実際に会社を設立する4ヶ月くらい前から始めた。
起業してから今日でちょうど半年。
週一のペースで毎週水曜に書くと決めた。

僕は元々思考の整理が好きなので、何かを書き綴ることは全く苦ではない。
ただ、流石に公開の場で何かを書くということでなんでも書けるわけではない。
毎週書いているとネタも詰まってくる。
そこで、続けることが大事ということ。

起業して間もない初夏の頃。
僕はランニングし終わって、自宅近くの池のほとりでクールダウンしていた。
その池(結構大きい)は野鳥が来るらしく、バードウォッチングで訪れた老人の集団が喋っているのが聞こえた。
「あれっ?全く◯◯(野鳥の名前、聞き取れなかった)が見えないね。そもそも鳥がいない。有名なところなのにこんなことがあるのかね?」
と口々に話していた。

彼らはそこに残るか、先に進むか迷っていたようだった。
ただ、待っていても状況は変わらないだろうということでその場を去っていった。
すごく残念がっていた。

すると、彼らが去ったすぐ後のこと。
水辺の木の陰から野鳥が数羽飛び立っていった・・・


彼らの目の前に野鳥はいた。
お目当の野鳥は木陰にいて見えなかっただけだった。
あと1分待てば、目撃できたであろう。


事業には引き際も大切だ。
ただ、続けることも大事だ。


X-エックス-のサービスを開始して半年。
いい意味で全てのユーザーを把握できなくなってきた。
当初は想定していなかった動きも出てきた。

その全てはどうなるか全く分からないものだけれども、続けていれば僕にも”野鳥”が見えるのだと思う。


このブログに立ち返る。
僕は元来、前しか見ていないタイプなのでいつか振り返った時に「あぁ、あの時はこうだったな」
このタイトルで書いたのは裏でこういう事象や出来事があったからだと思い出すのだろう。
だから続けて書いていこうと思う。





それでは、Good Luck!