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起業するということは何もないところからビジネスを創っていくことである。

一方、僕はベンチャー企業とは新たな世界を創り続ける企業のことだと思っている。

つまり、"何もないところ"から誰も見たことがない"新しい世界"を創るのはまさにHard Thingsだ。



資本主義社会において、ビジネスを始めるには"金融資本"が必要である。
然し、お金だけ潤沢にあってもビジネスは成功しない。
もう一つ必要なものは"社会的資本"だ。

ここで言う社会的資本とは、Social Capitalのことだ。
個人の人的ネットワークのことを指すと理解すれば良い。

起業の側面からは全く難しい話ではなく、「話を聞いてもらえるか」「応援してもらえるか」という観点に尽きる。


僕たちには最低限の"金融資本"しか無い。

それでも少しずつでも前を向いて進んでいるのは僕たちの話を聞き、支えて下さる方々がいるからだ。

人の繋がりでご縁が増えていく。

新たに知り合った方に新たなエネルギーを頂く。

僕たちはそうやって前に進んでいる。


僕らは精一杯力を尽くしていてもまだまだ未熟だ。
では、彼らが何故協力してくれるのか?

先日、とある方に聞いてみた。

「それは、visionに共感するし、可能性を感じるからです。」

という答えを頂いた。




僕たちが恩返しできるとしたら、それは描いているvisonを実現することだ。

近い将来、今ご支援頂いている方々と旨い酒を飲み交わしたい。

目下、全力を尽くすのみ。






それでは、Good Luck!