GRU_sangakunomachi


これは僕がリスペクトする経営者から頂いた言葉だ。

外資系ブランドのマーケティングを歴任されてきた彼は、
ルイ・ヴィトンを担当した時にこの言葉に出会ったという。
既に見ただけでも納得するレベルの言葉である。 




翻って考えてみる。
僕たちの事業の一つの側面を表すのは「文化創り」という言葉だ。




X-エックス-のvision
一人一人が本来の生き方を取り戻す

そして、

日本から世界を変えていく





主に大企業のエースがベンチャー経営者と語り合うことで「生き方と向き合う」
このコンセプトでやっている事業は見たことが無い。
初見では、これはサービスになるのか?という反応の方もいる。
今まで何人も話してきたが、全く新しい概念のサービスだと思う。


然も、X-エックス-は完全招待制のサービスなので、基本は一人一人対面での招待となる。
この新しい文化を創っていくのは並大抵の苦労では成し得無い。
ローンチしてから閾値を超えるまでが最も苦労する。
最初から覚悟はしていたが、改めて多量のエネルギーを使うことが分かった。


ユーザー数は1営業日1人以上のペースで増えており、順調だ。
ただ、僕たちが重視しているのはvisionを共有して一緒に文化を創ってくれるユーザーが増えることだ。


総ユーザー数は25名を突破して着実に増えているが、
2倍超の人に会ってきている。


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入社した時は、俺はどこでもやって行けるからいつ辞めても良いと思っていた。
10年近い歳月が経って、活躍する一方で組織に馴染んできた自分がいる。
それは、自己の成長の裏返しでもあるが、毎日会社に行くのが心から楽しい!
という感じでもない。
改めて、自分の生き方を考えてみる。
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最近印象に残った仲間の言葉だ。
彼は僕がリスペクトする人物の一人で、とても誠実だ。
今回、会って心から思った。

全員ではないと思うが、恐らく僕がお会いすることで
「自分の生き方に向き合う」機会は着実に作れている。
その意味において、ユーザーの数以上にX-エックス-のvisionを体現できていると思う。


冒頭の言葉を振り返りたい。
数を追うのではなく、visionに向けて直向きに進むことが
遠くまで辿り着くためのただ一つの道だと思っている。




それでは、Good Luck!





P.S.
冒頭の経営者はマーケティングマインド株式会社 日高健雄社長から頂いた言葉です。
彼はBMWやルイ・ヴィトンというグローバルブランドを歴任してきたマーケティングのプロ中のプロ。
X-エックス-のユーザーでもあるので、人財ユーザーの方はコンタクトすることをオススメします。
力強い「生き方」に出会えることをお約束します。