ようやく来週会社を設立するところまで来た。
本ブログでの情報公開までもう一歩。


僕達が設立するのはベンチャー企業だ。

世の中には様々な企業がある。
上場企業・非上場企業という公開有無を基準にした区分や、
大企業〜中小企業という規模での区分など、
様々な分類がある。
それでは、ベンチャー企業とはなんだろうか?


一軒だけのラーメン屋はベンチャー企業ではない。
しかし、世の中で初めてチェーン展開を手がけた飲食店事業者はその当時ベンチャー企業と言えるかもしれない。
ただし、現時点ではチェーン展開は陳腐化しており、それだけでベンチャー企業とはいえないと思う。


人によって受け取り方は違うと思う。
そこで、自分なりにベンチャー企業という言葉を再定義してみたい。



"革新的なプロダクト・サービスにより新しい世界を創り続ける起業家精神を持った企業"


この言葉に尽きる。


設立年数や上場・非上場は関係ないと思う。
 


今現在、ベンチャー企業と呼べる例をいくつか挙げてみよう。

世界に目を向けると、
Appleは人々の手の平にITを収めることに成功した。
Facebookは人の繋がりをネット空間で再定義し、UBERはタクシーの在り方を変えた。
Airbnbは他人の家に泊まれることを可能にし、TeslaはクルマをITに作り変えた。
そして、SpaceXは宇宙に民間の力で到達しようとしている。
 
日本ではLINEがコミュニケーションの在り方を変え、
Smart NewsやNewspicsがメディアをスマホに落とし込んだ。
ランサーズやクラウドワークスが人々に新しい働き方を提供している。


より一歩深い見方をすると、ベンチャー企業とは、新しい文化を創る存在だと言える。

 
初めて出会った人にLINEしようよと言えば、理解できる。
というか、もはや当たり前だ。
これが新しい文化を創るということだ。


僕達のチャレンジもこの世の中に新しい文化を創る試みの一つである。



それでは、Good Luck!







P.S.
ちなみに、本文におけるラーメン屋はあくまで一つの例であり、当然ラーメン屋を否定しているものではありません。
僕もラーメンは好きだし、美味しいラーメンを提供して下さる事業者の方をリスペクトしています。