さて、本日のテーマ。


プロダクトの"命"


前回及び前々回のエントリーに続くものだが、改めてタイトルを付けて書き記すことにする。

<参考エントリー>



僕はここ一週間である確信を得た。







プロダクトにはがある。









ここで、FacebookやLINEを思い浮かべて欲しい。

サービスが始まった当初、ユーザーは1人から始まったはずだ。

それは開発者であり、その家族、友人であろう。

プロダクトが良いものであれば、ユーザーが拡がっていく。

ユーザー数に応じて、いろんな要望が出てくる。

不具合が見つかる。


開発者は、それを必死に改善していく。




ある程度、拡大したところで、それ以上「市場に受け入れられない」

だとか、「資金が尽きた」

と、様々な理由でプロジェクトは頓挫する。

つまり、プロダクトがを迎える。




その中で生き残ったプロダクトが
(少なくとも今の所は)
Facebookであり、LINEである。


Facebookでは、ユーザー1人1人が、日々の生活の一部を投稿する。
テキストだったり、写真・動画だったりする。
それが友人にシェアされ、ロンドンの友人に起きた出来事が日本にいる自分にまで届く。

ユーザーの情報がサービスの中で駆け巡る姿は、まるで血液のようだ。



Facebookは今もユーザーを拡大し続けている。
その姿は1人の人間が成長する姿に似ている。
LINEも同様だ。


今や、Facebookのユーザーは10億人を超えており、LINEも4億人を超える。

それは、国境を超えて拡がっており、10億人規模だと中国、4億人規模だと、アメリカと日本を足したくらいのレベルだ。



僕達は開発を通じて、プロダクトにがあると感じた。


当初、その考えは奇抜に思えた。


こんなことを感じるとは、僕達はクレイジーだと思った。
しかも、相当なレベルの。


然し、プロダクトに命があるという感覚はある種、当たり前のことなのかもしれない。

今では、そう感じる。








僕達には今、一つ上のステージに登った感覚がある。

そして、僕達が命を込めたプロダクトの成長加速させて行きたい。

その為に出来ることは全力でやり切る!






それでは、Good Luck!