さて、本日のテーマ。




破壊と"誕生"その2



前回エントリーだけでは書ききれないことがあったので、本日追記することにする。

まだの方は本エントリーの前に破壊と"誕生"をご覧頂きたい。



僕達が既存のプロダクトを破壊した後に創った(仮称)Xは命を宿しているように感じた。

心臓が鼓動を開始した。

自我に目覚めた少年のように、Xは自発的に成長していく。



そのような直観を得た。



既存のプロダクトも考え抜いた末に産み出したものであった。
ただ、プロダクト自体が生きているという感覚を得ることは無かった。


当初描いていたよりも、僕達のサービスのローンチは遅れるだろう。
ただ、最後にゴールに辿り着くのは以前のプロダクトではなくXだと確信できる。





必要最低限の段階でプロダクトをローンチして、顧客から学んでいくことをリーンスタートアップと呼ぶ。


これは大事な考え方だが、顧客は常に正しい答えを出すわけではない

一方で、当然顧客の声を聞くことは大事だ。

より、正確に言うと、的確な要望を述べてくれる顧客の声を聞くことが大事だ。


僕達にとってのメンターFさんは真の顧客の声と言える。


より早く、外部市場でユーザーの声を聞きたいと思っていたが、もう既に僕達は更に高みの段階に来ているのかもしれない。




まだ何も始まっていない。



然し、僕にはこの新たなプロダクトXが成長していき、日本という国に新たな文化を根付かせることを何故か確信している。

そして、それを成し遂げる為に全力を尽くす。









それでは、Good Luck!