使命

こんにちは、起業準備をしているMi6 社長のKです。

 今、僕たちが感じている起業についてのリアルな手触りを記録したいとの想いから本ブログを開設してます。

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さて、本日のテーマは


使命


この言葉について考えてみたいと思います。
使命とは、「命を使う」と書きます。

少し噛み砕いて、「命を懸けてでも果たすべき任務」と僕は捉えています。

この言葉は、深い

非常に深い言葉だと思います。

僕は普段生活をする上であまり死を意識することはありません。

ただ、旅行で暫く家を空ける。
準備を終えて家のドアを締める時に、
「あぁ、もしかしたら飛行機が墜落してこの家に戻ってこれないかもしれないな」

とよく思います。

今日会社に出かける。
もしかしたら通勤中に脱線事故が発生して命が尽きるかもしれない。

道端で通り魔に会って死ぬかもしれない。


そんなことをたまに考えます。

悲観的に考えてアナーキズムに陥りたいわけではなく、そういう可能性は僅かながらでもあるなと。
そう思っているわけです。


もっと長い目で物事を見ることとします。
人生には必ず死という終わりがあります。

僕たちはこの世に生まれた瞬間から一秒一秒、着実に死に向かって歩みを進めているのです。

そう考えると、全ての人は今この瞬間にも命を削って生きているということが理解できます。

現時点では、平和な日本においては死を身近に意識する機会は少ない。
ただ、いつ天変地異が起きるか、争乱に巻き込まれるかは誰にも分からないのです。

死を自分ごととして捉えることで、
いつ死んでも悔いの無い生き方をしたいと僕は思っています。

自分がやりたいことは何なのか。
それは命を削る価値があるのか。

僕は常に自分にこの疑問をぶつけながら生きていきたい。


それでは、Good Luck!




お金とは何か

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さて、本日のテーマ。

お金とは何か

ずっと金融に携わってきた僕なりの考え方を記したいと思う。
お金の本質が何か分かっていなければ、どこかで商売が躓いてしまうはずだ。

お金とは、価値を交換する際の媒体である。

人類の歴史を辿ると、価値交換の媒体が登場する前は物々交換の時代だった。

その後、価値交換を媒介する貨幣が登場する。

米と果物で交換が成立する場合もあれば、ある人は米は要らないけどパンが欲しいというケースもある。
ニーズが合致すれば価値交換はできるが、一方でパンを持っている人が魚しか欲しくなかった場合は、米では交換が成立しない。
そこで、共通の価値交換の媒体として貨幣が発明された。

貝殻、石、銅、銀、金などが実物貨幣として形を変えて存在してきた。
そして、利便性の観点から貨幣が紙となった後も、紙幣は実物と交換できるという裏付けが必ずあった。

そして、1971年8月に大事件が起きる。
突如として、世界の基軸通貨であるドルがそれまで約束されていた金との兌換を停止したのである。

ここから、紙幣はただの紙切れとなった。

そう、あなたが持っている1万円札はモノとしての価値だけを取り出すと数円の価値にしか過ぎないのである。
実態の価値以上の価格で取引が為されており、まさにバブルと言える。

現在の紙幣は、政府の信用力に裏付けが為されている。

みんながそこに価値を信じているから取引が成り立つのだ。

お金とはそう、発明だったのである。



今では、お金が広く一般に行き渡り、お金無しでは基本的に手に入るものがない。

多くの人がお金がもっとたくさんあれば良いのにと考える。
然し、お金の本質を掴んでいないと仮に宝くじが当たってもお金に目が眩み、もっと大事な価値の創造を忘れてしまうだろう。

そう、お金目的ではなく、手段なのだ。

この前提を忘れないようにしたいと思う。




では、お金の本質が分かったところで、次のステップに進みたい。

お金を稼ぐ

まず最初にお金を稼ぐことは良いことである。

日本においては、お金を稼ぐことを問題視する風潮があり、守銭奴という言葉もある。
確かに、お金が手段ではなく、目的化してしまえば、その批判も的を得ているかもしれない。

然し、お金を稼ぐのは良いことなのである。

顧客から商品やサービスが評価されないと対価であるお金を支払ってもらえない。
たくさんの顧客に認められてこそ、初めて利益を上げることができる。

また、顧客だけでなく、仕入先や株主や世間など商売に関わる人が皆満足していないと、お金を稼ぎ続けることができない。

このことは、近江商人の哲学である三方良しという言葉に凝縮されている。
日本人は昔から商売がよく分かっていた現れであろう。


我々が起業して暫くはうまく行かないと思う。
お金が尽きてしまう恐怖に負けて、軸がブレる可能性もある。

逆に、成功した時にお金に溺れてしまう可能性もある。

お金は発明であり、手段である
お金を稼ぐことは良いことである

そして、お金を稼ぎ続けることはもっと素晴らしい

この三点を胸に刻み、しっかり歩みを進めて行きたいと思う。



それでは、Good Luck!


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お金に関する参考となる記事、書籍をご紹介したい。

メタップス 社長のブログ
   いつもメタップス佐藤社長のブログには考えさせられる。この方の思考は本当に深い。このエントリーではお金中心の資本主義を超えた世界について考察している。


藤沢数希著
   お金のみならず、経済全般について分かりやすく深く学べる。

礼と儀

こんにちは、起業準備をしているMi6 社長のKです。  

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今日は、礼儀について書き記したい。
まず、礼儀について、辞書を引いてみよう。

「社会の秩序を保ち、他人との交際を全うするために、人としてふみ行うべき作法。礼節。」
出典|weblio辞書


これは当たり前のことだが、守り続けることは難しい。
また、先日のエントリーである器にも繋がる話だ。




時間を守る

時は有限である。
約束した時間を守る。
期限を守る。

時間を守ることは相手の時間を無為にしないことに繋がる。
人との時間を守ることは、生きていく上で最低限のマナーである。
誰しも、仕事に限らず、生活の上でも人と関わって生きている。
従ってこれはすべての人に通じることだと思う。

ただ、不慮の事態により時間に間に合わないこともある。
そんな時は時効の中断を図れば良い。

当たり前のことであるが、時間を守り続けることができる人は稀である。


礼を尽くす

御礼を言う。
ありがとうと言う。

この当然のことをきちんと忘れずに続けていく。

「礼は二度言え」

これはある経営者に教えてもらった言葉だが、一つの基準にして良かった。

食事をご馳走になった際に、その場で御礼を言う。
そして、翌日に電話若しくはメールでもう一度ありがとうございましたと言う。

ご馳走してもらった側は忘れやすい。
奢った側は覚えているものなのだ。

また、忘れやすいのが紹介者に報告と御礼をするということだ。
案件や、必要な資格者を紹介してもらった。
その時に紹介者にきちんと、顛末を報告する。
そして、ありがとうと伝える。

起承転結を心掛けたい。


謝る

迷惑をかけたら、自分が悪いと思ったら謝る。
何が悪かったかまず聴く。
スピーディーに誠心誠意対応する。
そして、同じ過ちは犯さない。

これも大事。


進言する

日本人は文化として、進言することが苦手なように思う。
然し、間違っていることや、直した方が良いことをきちんと相手に伝えるのも礼儀だと思う。

ここが悪いので、直した方が良いと相手にハッキリ言う。

相手に変わる切っ掛けを与えるのも、その人に関わった人間として為すべきことだ。


今までに挙げたことは、取引先や仲間、知人、家族とのやり取りすべてに通じることだと思う。

特に、起業する際には、信頼を積み上げてファンをいかに増やすかが大事だ。

また、仲が良くなればなるほど、守り続けることが難しくなる。

まさに、親しき中にも礼儀ありということだろう。



礼と儀を尽くすことから始めたい。



それでは、Good Luck!
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