起業と"戦争"

こんにちは、起業準備をしているMi6 社長のKです。  

今、僕たちが感じている起業についてのリアルな手触りを記録したいとの想いから本ブログを開設してます。   

「Mi6社長のブログ」開設 http://blog.livedoor.jp/mi6_ceo/



さて、本日のテーマ。



起業と戦争



とある経営者に諭され、深く考えさせられたのでここに書き記したい。


起業は戦争と同じだ。


まず最初に情報戦を行う。


戦うフィールドはどこを選ぶか?
敵の戦力はどれくらいか?
チームの仲間は何人にすべきか?
チーム外の仲間はいるのか?


情報を集めて戦略、作戦、戦術を寝る。



次に、経済戦だ。


立案した戦略、作戦、戦術を実行するのに、必要な資金を集める。
必要な資金で装備、武器、防具、物資、食料などを調達する。
資金の補給路を確保する。


そして、最後に実戦となる。


実戦においては、情報戦で立案した戦略、作戦、戦術を実行する。
実戦では、想定外の事態が必ず起こる。
臨機応変の対応が必要になる。
情報戦からその準備を最大限すべきだ。
そして、補給路を確保することも大事だ。
補給が途絶えてしまっては、戦術を遂行できない。



今、我々がいるステージは実戦の手前だ。


もう一つ、覚えておかなければいけないことがある。


砂漠では、命綱だ。

手持ちの水の最後の一滴を絶対に飲んではいけない。

保険が無くなると人間はパニックになるからだ。




今日の話を肝に銘じて邁進したい。



それでは、Good Luck!



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ちなみに、過去のエントリーで既出だが、戦争で押さえておきたい用語はコチラ。






情報の密度

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さて、本日のテーマ。


情報の密度


何か大事な情報を相手に伝えたい時、僕は1対1で話をすることを好む。
何故なら、情報の密度が濃いからだ。


100人に対してプレゼンをするケースと比べてみよう。

相手が100人いれば、あなたの話に反対意見を持つ人もいれば、興味がない人もいる。中には寝てる人もいるだろう。

30分のプレゼンが終わった時、質問を募る。

すると、日本ではよく質問の手が挙がらないか、あっても1〜2個という場合は良くある。


では、1対5ではどうだろうか。
100人に向けてプレゼンをするケースよりも相手は断然に真剣に話を聴いてくれるだろう。
ただ、プレゼンの後、リスナーの1人が猛烈にあなたの考えを批判したとしよう。そうすると、残りの4人は批判したリスナーの考えに流されるかもしれない。
リスナー1人1人がフラットにあなたの考えを評価するのは難しくなる。


最後に1対1のケースを考えてみよう。
あなたの話がよっぽどつまらなくても相手が寝ることはないだろう。
3つのケースの内、最も真剣に且つフラットに話を聴いてくれるはずだ。
少なくとも、他人のバイアスがかかることは無い。
相手の率直な意見ももらえるだろう。


このように、情報の密度の観点からいくと、1対1が最も密度が高い。

ただ、効能の反対で、より多くの相手に情報を伝える"拡散"とはトレードオフの関係だ。

当然のことではあるが、よく認識した上で何人の相手に情報を伝えるのかを使い分けたい。


深い話をする時は1対1に限る。



それでは、Good Luck!

仲間

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さて、本日のテーマ

仲間

について書き記したい。


僕が起業を志す上で、最も大切なのは仲間だった。

僕が実現したいビジョンを共に目指してくれる仲間が必要だった。

そして、僕が興したいのはベンチャー企業だ。
僕はベンチャー企業を次のように定義している。

革新的なプロダクトやサービスによって新しい世界創り続ける起業家精神を持った企業」

ただ、起業しただけ。
他社の模倣で追随するだけ。
それではベンチャー企業とは呼べない。

新しい世界を創るということは並大抵の努力では成し遂げられない。
そして、それを続けるのだ。


壮大なビジョンを実現するには一人では不可能だ。

高いスキルクリエイティビティを持ち合わせた仲間が力を合わせて初めて成し遂げることが出来る。


そのような人財は、Googleが定義するスマートクリエイティブと近いのだと思う。


志を同じくするスマートクリエイティブと一緒に働くことはこの上なく楽しい。


僕の仲間は今、一人だ。
エンジニアのGである。
彼は最高のスマートクリエイティブの一人だ。

仲間として、大事なことは互いのベクトル同じ方向を向いているかということが出発点となる。

Gとは初めて会った時に、ベクトルが同じ方向を向いていると確信できた。
(ベクトルに関して詳しくは「共同創業者と"ベクトルファースト理論"」ご参照)

その時、Gの当時の仕事の内容を僕は聞かなかった。
知っていたのはGがエンジニアということだけだった。
会話の中心は、僕が描くビジョンだった。

ただ、それだけで十分だった。


結局、Gと本格的にプロダクト創りを開始するのはその1年後となる。

そして、プロダクト創りを本格的に開始して現在7ヶ月が経った。

ディレクションは僕、開発はGが行いプロダクトを創っている。

会っていない時間の方が圧倒的に多いのだが、その間お互いが事業の実現に向けて尽力しているのが何も言わなくても分かる。

完全に互いを信頼して走ることが出来る。

まだ何も始まってはいないのだけど、本当の仲間ができると、"イマ"がこの上なく楽しいということが分かった。


早く、我々のビジネスをローンチし、近い将来、数多くの仲間を迎え入れたいと思っている。





それでは、Good Luck!




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今が幸せなのは、Gを紹介してくれた知人であり、この場を借りて感謝申し上げたい。
今の自分は常に誰かのお陰で成り立っていることを僕は忘れない。






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